22 + 22 = 700

 釜田が力投、熱投。故障から復帰後最多の116球を投げ、ファイターズ打線に連打を許さず無失点に抑えてシーズン初勝利。。
 今日の相手はファイターズ大谷。誰しもが認める難攻不落のピッチャーとの投げ合いを制した。
 見応えのある投げ合いだったなぁ。
 そうそう点は取れないだろうという状況で、一球の投げ損ないも許されない場面の連続。絶対に勝てるのであれば、いつもこんな試合を見ていたいものだけど、もし負けようものならばどっと疲れてしまうし悔しさも倍増。勝てて良かった。
 
 それもこれも、先発釜田に加えルーキー茂木の活躍が大きかったからこそ。
 開幕からスタメンに名を連ね続ける茂木、打率は3割に満たないものの勝利点(勝利チームが最後に勝ち越した時に記録した打点、かつての勝利打点)はチームトップタイの2を記録しているのだ。打席では怖いもの知らずで相手に立ち向かうファイティングスピリッツを見せてくれる。チャンスでの期待に応えてくれる頼もしいルーキーなのである。
 同い年、22歳の釜田と茂木の活躍もあってチームは一日でで首位奪還。そしてイーグルスは球団通算700勝。
 それにしてもファイターズ大谷、負けたニュースがランキング入りするんだもんなぁ。
 日刊スポーツ20160410
日刊スポーツ(http://www.nikkansports.com/baseball/news/)より


2016年4月10日  Koboスタ宮城 13:00
観衆数:24370人 試合時間:2時間51分

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
ファイターズ 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 5 0
イーグルス 0 0 0 1 0 0 0 0 X 1 6 0

F ●大谷(0勝2敗0S) – 大野
E ○釜田(1勝0敗0S)、H福山、松井裕(0勝0敗4S) – 嶋
ヒーロー 釜田(7回 6奪三振無失点、今季初勝利)、茂木(3打数2安打1打点、決勝タイムリー)

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