球団史上最多観客動員の試合、松井裕圧巻の3者連続3球三振で締める。3連勝で貯金10。 E4-2M

4月25日(火)楽天 vs. ロッテ 3回戦
 東京ドーム 観衆45211人

ロッテ: 西野、藤岡、酒居 – 吉田、田村
楽天: 辛島、ハーマン、福山、松井裕 – 嶋
勝利投手:辛島 (3勝0敗0S)
敗戦投手:西野 (1勝2敗0S)
セーブ :松井裕 (2勝0敗9S)
本塁打
ロッテ:大嶺翔1号(4回表ソロ)
楽天:嶋2号(8回裏ソロ)
 
先発の辛島は初回を三者凡退の上々の立ち上がり。打線はペゲーロ、ウィーラーの連続ヒットからアマダーが犠牲フライで1点を先制。2回にも嶋の犠牲フライで追加点。マリーンズの反撃を受けた4回、直後にペゲーロがタイムリーで点差を2点に戻す。
終盤の8回は2番手のハーマンがピリッとせずワイルドピッチで1点を失う。福山が後続を断ち同点のピンチを切り抜けたがリードは1点、一発で試合は振り出しに戻ってしまう状況。
 
終盤に追いつかれて延長で・・・なんとなくいやな雰囲気になりかけていたところ、8回裏に飛び出した嶋のホームラン。点差を2点に拡げた。
これで楽になったのか、最終回を任された松井裕のピッチングはこれまでに見たことのないような勢い「打てるものなら打ってみろ」とばかりにボールを投げ込む。その結果は三者連続三球三振のまさに快刀乱麻。

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