緊急登板の戸村が好投、イニングまたぎの松井裕1点差を守り切りカード勝ち越し。 E2-1H

4月23日(日)ソフトバンク vs. 楽天 6回戦
 ヤフオクドーム 観衆35400人

ソフトバンク: 寺原、飯田、五十嵐、嘉弥真、森、岩嵜 – 高谷
楽天: 戸村、福山、森原、ハーマン、松井裕 – 嶋
勝利投手:戸村 (1勝0敗0S)
敗戦投手:寺原 (0勝1敗0S)
セーブ :松井裕 (2勝0敗8S)
本塁打
ソフトバンク:
楽天:
 
試合開始直前に岸が腰痛で先発を回避する緊急事態。この場面でマウンドを託されたのは一軍に上がってきたばかりの戸村だった。ファームで結果を出しての昇格だったが、いきなりの先発はどんな結果になるのか不安ばかりが先行する試合となった。
立ち上がりからヒットを打たれ、得点圏にランナーを許す場面が続いたが、終わってみれば6回途中無失点。緊急先発ながら試合をつくり、今季初勝利を手にした。

セットアッパーのハーマンが8回に1点を失い、最終回を待たずに松井裕が登板しピンチを抑えた。イニングをまたぐことになったが9回も得点を許さず今季8セーブ目を挙げた。
 
前日はホームラン5本を含む野手先発全員安打と派手に打っての勝利、得てして次の試合は打線沈黙で競り負けることがあるものだ。ましてや先発投手が急遽交代するアクシデントとあっては、良い予感はしなかったのだが、今年のイーグルスはひと味違っているようだ。

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