先発野手全員安打、松井稼のNPB通算200号など打線爆発、美馬チーム初完投勝利。 E11-2H

4月22日(土)ソフトバンク vs. 楽天 5回戦
 ヤフオクドーム 観衆33223人

ソフトバンク: 大隣、加治屋、石川 – 高谷、甲斐
楽天: 美馬 – 嶋、足立
勝利投手:美馬 (3勝0敗0S)
敗戦投手:大隣 (0勝1敗0S)
セーブ :
本塁打
ソフトバンク:内川5号(7回裏ソロ)
楽天:アマダー2号(3回表ソロ)、嶋1号(4回表ソロ)、ペゲーロ7号(4回表ソロ)、松井稼1号(6回表ソロ)、島内2号(7回表ソロ)
 
初回に茂木、ペゲーロが連続ヒット、ウィーラーがフォアボールを選んでノーアウト満塁。アマダーが併殺打に倒れて一度はしぼんだチャンスの芽が、銀次、今江の連続タイムリーで大きくふくらむ。3回には第一打席での併殺打を取り戻すかのようにアマダーがホームランで追加点、4回には嶋とペゲーロ、6回に松井稼、7回に島内がホームランを放ち打線は満開状態。
野手先発全員安打の15安打で11得点を挙げた。
 
先発の美馬は打線の援護に応えるナイスピッチング。
被安打は7だったものの、要所を抑えて2失点完投勝利。連投が続いている中継ぎ投手陣を休ませることもできた。
 
前日は抑えられた打線、特に外国人打者が沈黙していたのだけれど、今日は打って変わって快音連発だ。かつての近鉄バファローズいてまえ打線、2001年に梨田監督が指揮してリーグ優勝した時を思い出す。盗塁や送りバントなどの機動力に依存せず得点を重ねるスタイルが重なって見える。あの時のバファローズは3番ローズ、4番中村紀が打線を牽引していたが、今のイーグルスでは1番茂木、2番ペゲーロだ。

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