続投の則本、同点に追いつかれる。延長12回森原サヨナラ負け。 E4-5L

4月19日(水)西武 vs. 楽天 3回戦
 メットライフドーム 観衆11476人

西武: 多和田、野田、大石、シュリッター、増田、牧田、武隈 – 炭谷、岡田
楽天: 則本、松井裕、福山、ハーマン、森原 – 嶋
勝利投手:武隈 (1勝0敗0S)
敗戦投手:森原 (0勝1敗0S)
セーブ :
本塁打
西武:中村4号(6回裏ソロ)
楽天:茂木4号(1回表ソロ)、ペゲーロ6号(5回表ソロ)
 
前半はイーグルスペースの試合。
初回に茂木の先頭打者ホームランで先制点をあげると、2回に再び茂木がタイムリーで追加点。中盤の5回にはペゲーロのホームランでさらに1点。先発の則本は5回まで2安打ピッチング、盤石のはずだったが・・・・6回にホームランを打たれ、8回にはエラーも絡んで同点に追いつかれてしまった。
 
エースが先発なので、できるだけ長いイニングを投げたい(投げさせたい)だろうし、連投が続く中継ぎ投手を休ませてというチームの目論見もあったろう。これまでなら先発が6回まで、7回からは森原、8回ハーマン、9回を松井裕という投手起用がリードした試合でのイーグルスのスタイルだった。それを変えてみたのだが、結果としては中継ぎ投手を休ませることはできなかったし、試合にも負けてしまった。
 
シーズン中にはこういうことも起こりうる。いつも目論見通りに試合が進むなんてことはありゃしないのだから。
問題は、則本の調子。この試合では2ケタの三振を奪い調子が良くなっているように思えたけど、踏ん張りどころで失点しまうあたりがエースらしからぬ内容だ。いつも打線の援護が有るわけでは無いので、自らがチームを引っ張るようなピッチングで勝利をもたらすのがエースではないだろうか。

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