セットアッパーハーマン初失点も逃げ切る E4-2F

4月15日(土)楽天 vs. 日本ハム 2回戦
 Koboパーク宮城 観衆26856人

日本ハム: 有原、井口 – 清水、大野
楽天: 美馬、森原、ハーマン、松井裕 – 嶋
勝利投手:美馬 (2勝0敗0S)
敗戦投手:有原 (0勝3敗0S)
セーブ :松井裕 (1勝0敗6S)
本塁打
日本ハム:近藤2号(7回表ソロ)、西川2号(8回表ソロ)
楽天:ペゲーロ5号(6回裏ソロ)、島内1号(8回裏ソロ)
 
先発の美馬は序盤ほぼ完璧なピッチングでファイターズ打線を抑えた。一方イーグルス打線もファイターズ先発有原を中盤まで攻略できずゼロ行進が続く。なんとか5回に嶋のスクイズで1点を先制すると、6回にペゲーロのホームラン、銀次のタイムリーで追加点、リードを3点に広げた。有原を打ち崩して完勝ペースになるかと期待していたら7回に美馬が、8回にはハーマンが一発を浴びてあっという間に1点差だ。
 
開幕からここまで盤石だったリリーフ陣の一人ハーマンが初失点。漂い始めた危ういムードを打ち消したのは島内の一発だ。再びリードを広げると、最終回は松井裕がしっかりと抑えてファイターズに連勝。がっちり首位を守った。

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