リリーフ陣がノーヒットリレーで逃げ切る E3-2F

4月14日(金)楽天 vs. 日本ハム 1回戦
 Koboパーク宮城 観衆24714人

日本ハム:吉田、鍵谷、公文、榎下、武田久 – 清水、大野
楽天:釜田、福山、森原、ハーマン、松井裕 – 嶋
勝利投手:釜田 (1勝1敗0S)
敗戦投手:吉田 (0勝1敗0S)
セーブ :松井裕 (1勝0敗5S)
本塁打
日本ハム:石井一1号(2回表ソロ)、近藤1号(5回表ソロ)
楽天:
 
長距離砲の2枚看板である中田翔と大谷を欠いたファイターズ打線、やはり迫力が無い。ホームランを打てる好打者は居るけれど、ここ一番の破壊力に欠ける感じだ。
まぁイーグルスも3番4番がちっとも打てないカタチだけの状態、それを補っている好調の1番2番、茂木とペゲーロの頼もしさ。だけど、終盤に入った6回ノーアウト満塁で1・2・3番が凡退、7回8回も得点圏にランナーを進めながら追加点が奪えなかったのは不安材料。逃げ切り勝ちとなったが、ちょっと気になるところだ。
 
終盤を投げるリリーフ陣が今のところ安定しているからいいようなものの、1点差ゲームは心臓に悪い。

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