初回の勢いはどこへ?則本打たれる E5-10L

4月12日(水)楽天 vs. 西武 1回戦
 Koboパーク宮城 観衆20329人

西武: 多和田、大石、武隈、牧田、シュリッター、小石 – 岡田
楽天: 則本、青山、高梨、菅原、今野 – 嶋、伊志嶺
勝利投手: 大石 (1勝0敗0S)
敗戦投手:則本 (1勝1敗0S)
セーブ :
本塁打
西武:中村1号(6回表ソロ)、中村2号(9回表3ラン)
楽天:ペゲーロ4号(1回裏2ラン)、アマダー1号(9回裏2ラン)
 
初回に茂木がフォアボールを選ぶと、ペゲーロがホームラン、驚異の1・2番コンビで2点を先制しさらに連打で1点を追加。今のイーグルスの勢いをまざまざと見せつけるような先制パンチだった。あとはエースがしっかり抑えて・・・・のはずだったが。
 
エースがまさかの被安打10で6失点、逆転を許すと5回で降板、なんとか中盤まで投げたものの事実上のノックアウトだ。
なんとか打線の援護で、という願いもむなし、2回以降はランナーを出すがホームベースが遠い。ライオンズのリリーフ陣に抑え込まれてしまう。
反対にイーグルスのリリーフ、青山、今野が4失点してリードを広げられてしまった。経験豊富な青山と育成から這い上がってきた今野、ともに注目している投手だけにこの結果は非常に残念。特に地元出身の今野には期待をかけているんだが・・・・
 
なんとか9回裏にアマダーの1号2ランで反撃をしたが、時すでに遅し。遅すぎる1発だった。
ちょっといやな展開での負け方――エースが打たれて打線が打ちあぐねて――だったので、このパターンが続くようなことにならなきゃいいんだけど。

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