楽天の岸、初登板初勝利 E4-1M

4月9日(日)ロッテ vs. 楽天 2回戦
 ZOZOマリン 観衆12823人 試合時間3時間32分

楽天: 岸、森原、ハーマン、松井裕 – 嶋
ロッテ : 唐川、大嶺祐、松永 – 田村、江村
勝利投手:岸 (1勝0敗0S)
敗戦投手:唐川 (0勝2敗0S)
セーブ :松井裕 (1勝0敗4S)
本塁打
楽天:茂木 3号(1回表ソロ)
ロッテ :鈴木 2号(6回裏ソロ)
 
インフルエンザで出遅れていた岸がついに登板。散発の3安打で5回まで無失点、マリーンズ打線につけいる隙を与えない。6回2アウトからソロホームランを打たれて失点してしまったのはもったいなかったが、期待通りのピッチングで勝利を手にした。
 
打線は茂木の先頭打者ホームランで先制。中盤4回に追加点、終盤の8回にもウィーラーとアマダーでさらに1点を追加した。ここまで調子の上がってこなかった外国人2人で得点できたことは小さくない。次の試合、地方球場の郡山開成山球場でのライオンズ戦での活躍を期待。
 
先発投手が踏ん張って、打線が点を取る、中継ぎが繫いで抑えに回す。プロ野球では理想的かつ単純な戦い方をイーグルスは開幕から続けている。

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