ルーキー以外投手陣全滅で5連勝ならず E4-15H

4月5日(水)楽天 vs. ソフトバンク 2回戦
 Koboパーク宮城 観衆26298人

ソフトバンク: 武田、石川、嘉弥真、五十嵐、森 – 高谷、甲斐
楽天: 釜田、小山、高梨、菅原、濱矢 – 嶋、伊志嶺
勝利投手: 武田 (1勝0敗0S)
敗戦投手:釜田 (0勝1敗0S)
セーブ :
本塁打
ソフトバンク:内川2号(3回表3ラン)
楽天:
 
昨日デスパイネのバットを受けて退場し、心配していた嶋が先発出場。大きな怪我にならなくて良かった。
けれどバッテリーを組んだ先発の釜田が良くない。初回こそ三者凡退だったもの、2回以降7安打を打たれて7点を失ってしまう。
ソフトバンクにこうも効率良く得点されてしまうと、何をやっているんだと言わずにいられない。多少打たれて失点をするのは仕方ないけれども、内川や長谷川勇に何度も同じように打たれてしまうのはどうしてなのか?釜田の投球に致命的な欠点でもあるんじゃないかなどと憶測してしまう。

釜田の後の小山はもう論外。登板した5回、2アウトランナーなしから連打とフォアボールで満塁のピンチを作ってタイムリーを打たれると、再びフォアボールで満塁のピンチを作ると今度は押し出しのフォアボールそしてタイムリー・・・・何のためにマウンドに上がったのか。
9回の濱谷もフォアボール連発からのタイムリーで3失点。うーん見ちゃいられない。
 
打線は序盤武田に手も足も出なかったが、藤田のチーム初ヒットを足がかりに、嶋がフォアボールを選んで、茂木、ペゲーロの連続タイムリーで3点を奪った。得点力は決して悪くない。確かにクリーンアップのウィーラー、アマダーに当たりは出ていないが、それでもこの試合で4得点できているのだ。
 
小山の後3番手に高梨、4番手は菅原とルーキーが登板し無失点に抑える。ここまで2試合ではあるけれど、互いに持ち味を前面に出したピッチングで成功している。高梨はサイドからやや変則気味に投げ込むサウスポー、菅原はストレートとナックルカーブを操る右腕。今日は登板がなかったがストレートで攻める森原とのルーキー3人の投球は新鮮さもあるが、見ていて楽しい。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です