ホークス撃破、ホーム開幕戦に勝利で4連勝! E7-1H

4月4日(火)楽天 vs. ソフトバンク 1回戦
 Koboパーク宮城 観衆26162人

ソフトバンク:千賀、嘉弥真、寺原、石川、岩嵜 – 甲斐、鶴岡
楽天:則本、森原、ハーマン、松井裕 – 嶋、細川
勝利投手:則本 (1勝0敗0S)
敗戦投手:千賀 (0勝1敗0S)
セーブ :
本塁打
ソフトバンク:
楽天:茂木2号(4回裏3ラン)
 
エース則本とWBCで名をあげたホークス千賀との投げ合い、投手戦が予想された試合だったはずが、3回に千賀の暴投で1点を先制すると4回には聖澤、嶋のタイムリーさらには茂木の3ランホームランでリードを広げ、再び千賀の暴投で1点を追加した。開幕シリーズのような外国人トリオの重量打線は火を噴かなかったが、下位から上位へと打線のつながりで千賀を攻略した。
ただ、6回以降ホークスの継投の前にノーヒット、出塁できなかったことが明日以降どうなるのか気がかりだ。
 
守っては今シーズン初スタメンの藤田が安定した二塁守備、一塁銀次のファーストゴロでの投内連係も良かったし、やっぱりこの一二塁間の方が見ていて安心できる守りだ。
 
エース則本が6回にフォアボールがらみで1点を失ったものの、まずまずの内容。リリーフしたルーキーの森原はストレートで勝負できている、ハーマンはセットポジションに苦しんではいるものの三振をとれる投球。松井裕もまずまず。今シーズンは中継ぎ陣が頼もしい。
 
途中退場の嶋、左頸部打撲との診断で大怪我ではなさそうだが、ちょっとしたことが大きく影響しかねない厳しいプロの世界。心配である。

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