一発大逆転で開幕三連勝! E5-4Bs

4月2日(土)オリックス vs. 楽天 3回戦
 京セラドーム大阪 観衆27555人

楽天: 古川、濱矢、高梨、菅原、福山、松井裕 – 嶋
オリックス: 西、黒木、平野 – 若月
勝利投手:福山 (1勝0敗0S)
敗戦投手:平野 (0勝1敗0S)
セーブ :松井裕 (1勝0敗1S)
本塁打
楽天:茂木1号(8回表2ラン)、ペゲーロ2号(9回表2ラン)
オリックス: T-岡田2号(4回裏ソロ)
 
開幕三戦目を任されたプロ初先発の古川、緊張感もあってかどうにも落ち着かない感じのピッチングで、見ていてハラハラ。案の定オリックスT-岡田にホームランを打たれるなど4回途中まで4失点でマウンドを降りた。初勝利を手にするためにはピンチを切り抜ける力、ピンチに動じない強い精神力が欠かせない。
そんな精神力の片りんを見せたのがドラフト4位のルーキー菅原。リードされた場面の7回に4番手で登板すると先頭にフォアボール、続くバッターから空振り三振を奪ったものの、ウィーラーのエラーなどで1アウト満塁のピンチを迎えたが、先制タイムリーの伊藤を併殺打に打ち取って無失点で切り抜ける。過程はどうあれ無失点で抑えたという結果がこれからの自信と成績につながるはずだ。
 
一方打線はオリックス先発の西に中盤まで抑えられて得点できず。このままズルズルと行ってしまいそうな状況になりつつあった8回に茂木が2ランホームランで反撃開始。銀次のタイムリーで1点差に詰め寄る。最終回は2アウトからペゲーロが特大の2ランホームランで逆転した。
今シーズンの攻撃的打線、2番にペゲーロを配した効果がこの試合でも認められた。3番のウィーラーに当たりがないが、アマダーとともに実績のある選手だ。打ち始めるようになれば打線の破壊力はさらに増していく。
問題は守備力との兼ね合い。守りで致命的なミスが出てしまわないかだ。今日の試合でも失点につながりかねないエラーがあった。うーん次のカード、ホークス戦では今日のようにはいかないだろうな。

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