開幕2戦目14安打13得点で連勝 E13-4Bs

4月1日(土)オリックス vs. 楽天 2回戦
 京セラドーム大阪 観衆26408人

楽天: 辛島、福山、森原、ハーマン、小山 – 嶋、細川
オリックス: コーク、山崎福、ヘルメン、佐藤達、澤田 – 若月、伊藤
勝利投手:辛島 (1勝0敗0S)
敗戦投手:コーク (0勝1敗0S)
セーブ :
本塁打
楽天:
オリックス:
 
開幕2戦目は辛島が先発。昨シーズンは塩見に続く先発左腕として期待されたものの、13試合に先発して3勝7敗と大きく負け越している。オリックス戦には4度先発して1勝2敗で防御率3.92と決して相性は良くない。それでも塩見が腰痛で調整が遅れている状況で、一軍で実績のある先発左腕は辛島しかいないのだ。開幕3連戦は美馬、辛島、古川、仙台に戻り開幕2カード目となるソフトバンク3連戦は則本、釜田と若手の左腕森の先発が予想される。その後は2連戦が続くので、先発は5人の投手でローテーションを回すことになるだろう。エース則本、インフルエンザから復帰の岸、美馬の3人は確定、残りの2枠を辛島、森、釜田、古川で争うことになる。辛島にとってはローテーション定着のために大事な一戦となる。
 
試合は序盤からイーグルスペース。打線は5回までに5点を挙げ、辛島は被安打3で1失点と好投。球数も少なくこのペースなら7回まではいけそうだな、と思った矢先の6回に3安打されて1点を追加されたところで交代。先発ローテーションの柱となるにはやや物足りない降板の仕方だったな。
リリーフした福山がピンチを抑え、森原、ハーマンと今シーズンの勝ちパターン起用で8回までをしのぐ。打線の大量援護もあり楽勝ムードとなった9回は移籍してきた小山雄輝が初登板。しかしいきなり3連打され2失点、決め球のフォークを見逃され、ストレートを狙い打たれていたようだ。―点差が開いていたからよかったものの、僅差の場面ではどうだろうか?
 
打線は好調。茂木、ぺゲーロの1・2番コンビが定着したら面白いことになりそう。

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