開幕戦2017シーズン E6-4Bs

3月31日(金)オリックス vs. 楽天 1回戦
 京セラドーム大阪 観衆36154人

楽天:美馬、濱矢、森原、福山、松井裕、ハーマン – 嶋
オリックス:金子千尋、吉田一、海田、平野、黒木、澤田 – 若月、伊藤
勝利投手:松井裕 (1勝0敗0S)
敗戦投手:澤田 (0勝1敗0S)
セーブ :ハーマン (0勝0敗1S)
本塁打
楽天:銀次1号(5回表ソロ)、ペゲーロ1号(11回表2ラン)
オリックス:T-岡田1号(7回裏ソロ)
 
今年もシーズンが開幕した。イーグルスの初戦は敵地京セラドーム大阪でオリックスバファローズが相手だ。
インフルエンザでリタイヤの岸に代わり美馬が開幕投手を務める。対するは金子千尋、昨シーズンは不調だったとはいえ球界を代表するエースとの投げ合いだ。
打線は2番ペゲーロ、3番ウィーラー、4番アマダーと並べる攻撃型の布陣。早いイニングに先取点をもぎ取って先手を取りたいところである。
 
イーグルスは2回表に島内のショートゴロの間に先制点をあげ、続く3回表には今江のタイムリーヒットで2点を追加した。さらに5回には銀次がチーム第1号となるソロホームラン!リードを4点に広げた。
金子千尋との投げ合いに勝ったかに見えた美馬だったが、5回に4安打を集中されて1点差に詰め寄られてしまう。球数も少なくていいペースで投げていたんだけどなぁ。オリックスが代打伊藤を出してきたところで感じた嫌な予感が的中してしまった。
そして7回から濱矢廣大がマウンドに。あれ?福山じゃないんだ?勝ちパターンは福山>ハーマン>松井裕だと思ってたからちょっと意外。というか心配。うわぁ案の定T-岡田にホームラン打たれて同点に。
5回以降は相手のリリーフからヒットを打つことができず得点のチャンスを作れない。そのままずるずる試合は最終回。中盤までは勝ちパターンだったのが一転、サヨナラ負けのシチュエーションになってしまった。
延長2イニング目の11回、茂木の2塁打で勝ち越しのチャンスを作ると、2番に入ったペゲーロがセンターバックスクリーンへの特大の2ランホームラン!
最後はハーマンがボークに暴投でヒヤヒヤさせてくれたけど何とか逃げ切って開幕戦に勝利。まずはいいスタート。

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